カーテンの選び方_クロスオーバースタイル

 

小さい頃、女の子はお姫様に憧れたりしますよね。。

私もそうでした。

 

「アナと雪の女王」とかもありましたね。

今も昔も変わらないということでしょうか。

 

 

 

寝室など、特にプライベートな空間は自分が本当にほっこり、落ち着く〜!という雰囲気にしたいですね。

 

仕事や家事や学校や・・・いろいろと日々頑張って疲れて帰って来る場所なので。

 

特に写真のような外からの視線を気にする必要性が低い場合で、雨戸が付いている場合は、透け感のあるカーテンのみにするという方法もあります。

 

こうすると部屋がとてもスッキリと美しい窓辺になります。

 

 

ただ、雨戸がない場合などは厚手の生地(ドレープ)をもう一枚部屋側につけておいたほうがいいと思います。

 

 

 

続きを読む

間仕切りとしてカーテンを使う方法とは?

Case #1

 

モデルハウスのキッチン横のパントリー

作業性を考えてあえてドアをつけなかったとのこと。

確かに食材や洗濯物などを出し入れする時にドアをいちいち開け閉めはちょっと。。

実際に住みだしたらもし引き戸があっても開けっ放しになるでしょうね^^

 

続きを読む

小窓のロールスクリーンの選び方

 

戸建住宅の居室によく小窓があります。

ここにもカーテンとなると、少し重たくなる場合があります。

かといって、何もつけないのもちょっと・・

 

こんな場合はロールスクリーンと組み合わせるとスッキリまとまります。

 

続きを読む

filoの新作はもう見られましたか?

 

毎年世界中の一流インテリアファブリクスメーカーが新作を発表する展示会があります。フランスのパリで開かれるその展示会はメゾン・エ・オブジェ。

そこで毎年注目を集め、大人気の日本のメーカーがあります。

 

日本人デザイナーホンダスミコ氏によるデザインから始まって、デザイン画を織物にするための織り設計から実際の生産、縫製まで全て京都で行っています。

日本らしい、色使い、繊細さ、感性が存分に味わえるそのファブリクスは実際にカーテンやクッションなどにした時に息を飲む美しさがあります。

 

続きを読む

ワークショップに使う布

あっという間に今日から2月ですね

一気に冷え込んできてまだまだ寒さも手ごわいです。

こんな時は油断せずに暖かくして過ごしましょう^^

 

今月末にカーテンの縫製段階ででた余った布を使ってワークショップを予定しています。

川島セルコンさんがこんなに持ってきてくれはりました。

嬉しい〜

 

自社のブランドで、商品を制作されているメーカーさん

どれもとても美しい布ばかり

質感がさすがです。

使い込んでも色あせや縮みなどもなく長く使える布です。

 

布フェチの私は見てるだけで楽しい〜です

 

 

持ってきてくらはったので、ワークショップの宣伝^^;

布を大切にしてもらえるのはありがたいと言われました。

こちらこそです!!

本当にいつもいつも良い商品をつくってくれてありがとう〜です^^

ザ・パークハウス中之島タワー

フラッと外に出ると、近所に建築中のザ・パークハウス中之島タワーがもうこんなに高くなってる〜

春ももうすぐそこ・・ですよね!

 

カーテンの布地を使った布小物ワークショップはこちらです!

みなさん一緒にわいわい作りましょ〜

続きを読む 0 コメント

モデルハウスのカーテンプラン

今日も寒いですね〜

週末もっと寒くなるそうです

みなさん暖かくしてお過ごし下さいね

 

モデルハウスのカーテンプラン

こんな感じで出来上がりました〜

床、壁紙、建具などを考えて、空間想像してプランしいます

なにぶん限られた予算内で納めないといけないので、質はできるだけ落とすことなく2倍ヒダを1.5倍ヒダにしたり、子供室は低価格ラインにして、リビングと主寝室をメインにしたりといろいろ工夫しています

 

まだ提案段階なので出来上がりはまだまだ先ですが今からワクワクしてきました

楽しみ〜

 

 

 

 

0 コメント

カーテンのプランニング

朝からさっぶー
風も冷たいし本格的な冬ですねー

スキー行く人とかはウキウキしてそう^^

アウトドア用のウールのインナー着てきました

これ、汗かいても冷えないしめちゃくちゃ快適です^^v

暖かくしてすごしましょー

 

朝からカーテンのプランニングの続きやってます

まだ見ぬ(完成していない)室内想像しながらいろいろ考えるの楽しいです

 

リビングのレースのカーテン

こんなん提案してみよ

 

カワシマセルコンさんの新作でレースボトム部分にステッチ入ってて、上部はすっきり

これなら外からの目前気にならず、視界はすっきり明るい

こんなん国産で作ってくれると嬉しいわぁ

 

 

0 コメント

カーテンレールの選び方

”普通のカーテンレールといってもいろいろな種類があるんです”

「さぁ〜窓辺にカーテンを吊るそう!」


というときは、レールが必要です

続きを読む 0 コメント

SANGETSU SOLEIL2015-2018 サンゲツソレイユ 2015-2018

先月発売になった、サンゲツさんの新作 【SOLEIL 2015-2018】(ソレイユ)の新作発表パーティがあったので行ってきました。

今までサンゲツさんの新作発表会といえば、会議室って感じのとこでセミナーっぽい雰囲気でしたが、今回はコーディネーター対象のパーティということで、雰囲気が違っていました。

 


サンゲツ カーテン 花柄 ピンク 春

EK-8003

オパール加工の花柄のシアーカーテン

こういうの、サンゲツさんにあんまりなかった気がします^^;

天井の高さにもよりますが、やはりこういう柄はお部屋が華やかになっていいですね。

無地のドレープと合わせて、レースインがオススメです


左:カーテンEK-8318,プレーンシェードEK-8320

右:シアーカーテンEK-8322


ザ・子供部屋〜って感じの可愛らしいものもたくさん出ていました。

子供部屋はカラフルにすると教育上もいいですね。

色の効果は意外と大きいですから。


EK-8026

これ、スタイリッシュでいいですね。(・・・サンゲツさんらしからぬ・・失礼^^;)

写真のような間仕切りとしても使えそう。

間仕切りで使われる場合は天井に下地入れておいてくださいね。

ぴったりのところにカーテンがこないと逆に邪魔になってしまうので・・*^^*

 

EK-8392~8406

この見本帳の中で一番使える♡と思ったのがこちら

抑えた色味ながらテクスチャーも良く壁や建具などとのバランスもとりやすいと思います。

一般の住宅で奇をてらわず、落ち着いた、でもかっこいいモダンな空間という感じにぴったり。

ちょっと施工写真ではあまりこのかっこよさ出てませんが。。^^;

狭すぎるし、ベットスロー短いし・・^^;


EK-8209

この写真のようなダークブラウン系の床のとき、やはり鮮やかなブルー、特に真っ青ではない、このような光沢のあるブルーはとても相性がいいです。

家具がブラウン系で統一されている場合は特に。

共布でクッションを一つプラスするくらいでめちゃくちゃかっこうよくおしゃれな空間になります。


ドレープ:EK-8578,レース:EK-8706

このドレープ生地も使えそうです。(EK-8574~8706)

ヘリンボーンの地模様が入っていて、吊った時にのっぺりとせずにテクスチャーを楽しめます。

トーンがどれもキレイです。



カーテンの選び方:シェードについて

シェード shade

ダブルシェード(プレーン+プレーン)

ドレープとレースを1台のシェードにしたスタイルです。

窓まわりがすっきりするので、小窓などでおすすめです。


逆に、掃き出し窓(床まで開いている、出入りできる大きな窓)では、全体に重たくなるので上げ下げがしにくいのであまり出入りのあるところ(洗濯物を干すバルコニーなど)では不向きだと思います。

このような場合は、レギュラーカーテンがいいと思います。



ダブルシェード(シャープ+シャープ)

左のプレーンシェードとよく似ていますが、横バーが入っています。

そのため、畳んだ時に布地のふわふわが抑えられてシャープにキチっと畳めます。


シャープにスッキリとまとめたいときにこちらを使います。

また、大きな窓でシェードにする際はピッチを広めにとるととてもモダンでかっこ良くなります。




続きを読む

カーテンの選び方:ハトメカーテンについて

ハトメカーテン eyelet curtains


ハトメカーテンとは、カーテン丈夫に丸い穴があいていて、直接カーテンポールに通すスタイルで、ヨーロッパでよく見るスタイルです。

 

個人的にはめちゃくちゃかわいいと思いますが、カーテンポール(装飾レール)でないと取付けられないため、通常のレールではつけられないのが難点です。

 

また、開口部が広い場合、カーテンポールの取付部品をまたぐ形になると開け閉めできなくなるため、w=2000(mm)程度までの窓に取付けるのがおすすめです。

 


ハトメカーテンの施工例

装飾レールにハトメカーテンを合わせました

無地のシンプルな生地で色を変えてアクセントをつけました

スッキリとしていて飽きのこないデザインです

レール上部はこんな感じです。

少し横幅をゆったり目に作ると閉めたときに綺麗です

 

続きを読む

カーテンの選び方:カーテン・ブラインドの種類について

カーテン・ブラインドの種類 the kind of window treatments

 

窓に飾るものを英語ではウィンドウトリートメント(window treatments)といいます。

日本では、窓といえばカーテンというのが一般的ですが、シェードやブラインドなどいろいろな種類があります。

 

ここでは、実際に取付けた時に使いやすく、住宅に合わせやすいものをご紹介します。


 


続きを読む

カーテンの選び方:色・柄の選び方

【カーテン・ブラインド】色・柄を選ぶ color and pattern

 

いろいろなメーカーや膨大なサンプルの中からどうやって選べばいいの?

 

答えは、色・柄については基本的には直感で選んでOKです。

 

 

「え?」という感じかもしれないのですが、本当に色の好みというのは個人差があって、例えばグリーンが好き!といっても、鮮やかな新緑のグリーンが好きな方もいれば、くすんだモスグリーンが好きな方もおられます。

お洋服や、お気に入りのバックなどを見ればお好みがわかりやすいです。

ご自分でははっきりと気づかれていなくても、「あ、これ、なんとなく惹かれる」や「目に留まる」という色は結局は一番居心地がいいものです。

是非この直感を大切になさってください。

 

こうしてある程度直感で選ばれたら、どんな感じにしたいのか、例えばモダンでかっこいい空間なのか、ほっこりと落ち着ける印象を大切にするのかを決定します。


最後にその空間でのバランスがとれているかを検証し、最終的に決定すると居心地のよい空間となります。



 

基本的なバランスの取り方は、まず床の色と合わせます。

日本の住宅の場合、壁・天井は白いクロスが一般的です。

もし、ポイントクロスなど色を入れている場合はその色にも合わせます。

 

また、建具(ドア)や大きな面積を占める家具(ダイニングテーブルやソファなど)の色も忘れずに合わせておきましょう。





続きを読む

カワシマセルコン

カワシマセルコン

日本のカーテンメーカー

なんと、創業天保14年(1843年)という、とんでもなく歴史のある会社です。

京都の工場に見学にいったことがあるのですが、歌舞伎座の緞帳の手仕事の制作現場などは圧巻でした。

同じ場所で、最新鋭の大きな釜でカーテンの形状記憶加工が行われていたりして、まさに伝統と最新技術があるメーカーという感じでした。


カーテンの質もやはり国内一流です。

メーカー縫製も丁寧で美しいのでカーテンレールに吊るした時の納まり感もよいです。

とりあえず取付けておこう・・というより、2〜30年は余裕で美しいカーテンのままで・・・という方におすすめです。

 

 


続きを読む