部屋のお掃除はいつも丁寧にしているのに、なんかカビ臭い・・
実は壁紙の裏側や外壁と壁の隙間にカビが発生してしまうのです
このような場所は一旦カビが発生してしまうとメンテナンスしずらいために、原因が改善されない限り、どんどん増えてしまいます
春になって温度が上がるとカビの胞子も拡散されます
深刻な健康被害になる前に!
きちんと有効な対策が大切です
before
結露が酷く壁や壁紙の裏側にカビが生えている場合
対策:
1.壁紙を貼り替える
まず直接的な原因に徹底的に対策をすること
徹底的にきれいにしていきます
2.インナーサッシ
将来的にもカビの心配をしなくてすむように、対策
室内と室外の温度差による結露が一番激しくおこる場所が「窓」です
断熱性の高いペアガラスにすることで一気に改善できます
3.調湿効果の高い内装材にかえる
壁をしっくいやエコカラットにする、床を天然木フローリングにかえるなど
調湿効果の高い内装材にすることで、カビの好む湿度にならないようにすることが重要です
4.窓からの冷気対策
長めのカーテンは隙間からのスースーする冷気を止めるのに効果的
ハニカムシェードは遮熱・断熱効果も高く、おすすめです
after
こちらの場合は、
1.カビのはえたクロスを撤去、徹底的に清掃
新たに貼るクロスは光触媒防カビ壁紙を採用
2.インナーサッシ取付け
3.床を天然木フローリング
これらを徹底的に行なった結果、建物自体の築年数は変わらないものの、室内に入った時の匂いが全くなくなりました
また、完成してからも定期的におじゃましていますが、少しもカビの気配も感じられず、天然木の良い風合いが感じられるスッキリとした室内を保たれています
やはり、カビはモトから断たなきゃダメ!です








